お 知 ら せ



2010年6月6日、CAPINブログは引っ越しました。


http://www.capinew.jp/blog/

変わらぬご支援をお願い致します。







3月市議会に提出した「つくば市独自の動物愛護行政を導入する請願」は継続審議となり、
閉会中の5月24日の環境経済常任委員会での審議を経て
6月18日市議会(本会議)で趣旨採択となりました。

皆様の温かいご支援とご署名のご協力に支えられてここまで参りました。
心より感謝申し上げます。



★6月市議会・市長宛てに提出した署名を合わせた集計結果です★



【総計:14,698 筆】



内訳つくば市:3,228 つくば市以外の茨城県:4,057 茨城県以外の国内:7,388 海外:25 (このうちのネット署名:944)





皆様、ご協力ご支援、誠にありがとうございました。会員一同、心より感謝申し上げます。m(_ _)m 





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2010年5月2日

社会福祉協議会の集まりへ

4月28日の午後、社会福祉協議会の集まりに出かけました。

さまざまな団体が参加されていて、大変有意義な情報交換の場となりました。






70人ほどのボランティアさんとの交流の時間も設けられており、

「子ども」「高齢者」「国際交流・環境」「障害」などの分科会に分かれ、

それぞれの活動の課題や問題点、悩みなどを話し合いました。




当会は、「国際交流・環境」のテーブルへ。









ボランティア活動は人と人との信頼関係の上で成り立っていること、

人とのつながりがすべての基本であること、

参加する人が楽しくなければ続かないことなど、色々とご意見が出されました。




年齢もバラバラですが、地域のために何かをしたいと熱く思ってらっしゃる方が、こんなにもたくさん

いらっしゃるなんて、素敵なことです。

2010年4月8日

社会福祉協議会へ

団体登録の申請期間に桜庁舎の社会福祉協議会に出かけました。




登録はすでに済ませていましたので、保険加入や各種助成金について相談を受けるためです。



職員さん方のほか、10年以上の活動をされてきたボランティア団体の代表の方が会場にいらして、

たくさんのアドバイスを頂けました。

すっかりお世話になりました。



NPO法人のメリットと、任意団体のメリットの違いについて。
助成金申請について。
その他の情報...。


独居老人のお世話のボランティア団体さんからお聴きした内容は、とても有益でした。


市内の市民活動グループの皆さん方と横のつながりを持っていくことも大切であると思っています。

地道に、粘り強く草の根の活動を目指していきたいと思っております。



都内のボランティアさんと交流会

東京、目黒にて。

大変嬉しい食事会がありました。



CAPINのHPをご覧になって私たちにご連絡を下さったあと、

都内の動物病院にチラシや署名用紙を置いて下さり、

いくつかの出版社にもご紹介下さった、まだお若いけれどしっかりとした目標と行動力をお持ちのN様。

そして800筆もの署名を幅広いネットワークで集めて下さった個人ボランティアのT様。

このお二方にお目にかかることができたのです。







犬と猫の保護活動をされながら、預かりのボランティアとしても世田谷区の愛護団体を

支えていらっしゃるT様。(左)

キャットショーのお知り合いにも呼びかけて、この日も沢山の署名を届けて下さったN様。(右)




お昼をいただきながらお話しははずみ、午後4時をまわってやっと解散となりました。

でもお話しがまだまだ続き、お別れしたあと電車のホームでもまたお電話で打ち合わせ...。



ネットがきっかけで、このような繋がりを持てたことの不思議さ。

出会いへの感謝。

そして温かな連帯感。



「つくばの犬猫も東京の犬猫も変わらない、どこに住んでいても、動物は大切ないのちです」

との言葉がうれしい。




私たちにできることがあれば、ささやかながらもつくばから応援させてください。




おかめ

2010年3月10日

感謝を込めて

動物病院で当会にご寄付頂いたフードです。心から感謝申し上げます。

皆で平等に分けて、外猫たちのお世話に使わせて頂いております。



活動を通し、野良猫たちを何とかしたいとお考えの獣医さんが少なくないことを知りました。









諸事情があり、お名前を挙げるわけにはいかないのが現実です。

でも、私たちのささやかな活動を支えて下さっている多くの方のなかに、獣医さんたちも含まれていることを

しっかりと認識いたしております。

いつの日か、大声で、堂々と感謝を申し上げたいです。


***********


私たちの活動の合間のお楽しみは、やはりカメ子さんのお手製のパウンド・ケーキ。

お茶を頂きながら、あれこれとおしゃべりするのが、心からのリラックスタイムです。












おかめ

皆様からのご支援に感謝します

市内の動物病院で知り合った、ハンドルネーム、チビ太さんご夫妻。







当会にちょくちょくフードを寄付して下さってきました。

飼い猫のチビ太ちゃんは市内のキャンパス近くのK地区でゴミ箱をあさっていた野良猫のこどもでした。

闘病が長く、ずっと点滴に通う歳月でしたが、今年になってから急変し、ご夫妻に見守られ、虹の橋を渡りました。

チビ太ちゃん、よく頑張ったね。

パパとママは今でもチビ太ちゃんのことばかり想っていますよ。

こんどはチビ太ちゃんがパパとママの幸せを見守ってくれることでしょう。

目には見えなくてもいつも一緒にいられるのだから。







チビ太ご夫妻から、猫の捕獲保護のときに、新聞でなくペットシートを使ってほしいと、
ペットシートを差し入れて頂きました。

そして、目脂だらけの猫たちに使ってほしいと、タリビット点眼薬も沢山頂きました。

みんなみんな、チビ太ちゃんのために求めたお薬でした。

これを外暮らしの猫たちのために、大切に使わせて頂きます。

一同、感謝いたします。







    *********







遥か神奈川から、茨城県への支援です。
にくきう様からのフ-ドのご提供。さらに基金にご寄付も!

「つくば市のお外猫たちのために使ってくださいね」との言葉に嬉し涙が...

会員一同、心より感謝しております。























当会の指導者的存在であるMM様からは、いつもいつもあったかい応援を頂いていますが、

今回もまた大小の毛布とフードの差し入れが、こんなに!









野猫たち、これで風邪ひきがちょっとでも良くなりそうです!

暖かく過ごせます。

お鼻ぶうぶうちゃんたちが暖をとれるのですから。


















さらに遠い海外のドイツからもご寄付の送金がありました。

hako様のお知り合いの方を通して、ほんとうに思いがけず多くの方からのサポートを受けて、つくばの猫助けが実現しております。

手術からリリースまでの預かり期間(メス5日~1週間くらい)は、預かり宅には常時4~5匹のニャンコが療養中です。

先輩ボランティアさんのお宅の玄関にも。






あの子たちを放っておけない、というみんなの思いがひとつになって。


懸命に生きている、小さな命です。









おかめ

2010年1月1日

ふなねこさま

あけましておめでとうございます。

今年は寅年!

野猫さんたちの暮らしやすい世の中に、少しずつでも変わっていけることを念じて、

そして動物の福祉向上のために尽力される皆様のご多幸を願って...。




       里親募集中!アメショMIXシルバーちゃん(白血病+、エイズ-)、人なつこく可愛いです!



ふなばし地域猫さんが私たちの署名活動についてご紹介くださました。

活動歴も長く、頑張っていらっしゃいます。

このように、多くの方のお力添えで他県にネットワークが出来てきたことが何より嬉しいです。



今年もご指導よろしくお願いいたします。


CAPIN
日本捨猫防止会茨城

2009年12月6日

他県のボランティア団体さんとの交流会

他県のボランティア団体さんとの交流会を持ちました。

当会からは、じゃみさんと山猫、おかめが出席。

皆さん、血のにじむような努力をされていらっしゃいました。

「放っておけない、自分がやらないと誰もやらない」

「さあ、行け~!」

仕事を終えてからの夜中の保護活動。

パワフルな女性たちです。

うなりながら、ため息まじりに、様々な経験談に耳を傾けました。

活動のヒントをたくさん頂きました。




2009年11月9日

我孫子のヨン様

野良猫の避妊去勢を進めるうえで、

5年前からずっとお世話になってきた山本先生(山本動物病院院長)、

自称「我孫子のヨン様」です。

猫のボランティアさんの間では全国的に有名な獣医さん。

ユーモアのある、大胆な、でも本当はシャイで優しい方です。

いつも叱咤激励して下さいます。

「あなた、悩んでないで、どんどんやんなきゃ!」


(先生のご了承を得て掲載させていただいております。)









こちらは我孫子の手賀沼の野良猫たちに避妊去勢を行ってきた「手賀沼わんニャン会」の会長の大久保さん。














千葉県東葛地区の猫助け最強ペアです。






いつも猫たちがお世話になり、ありがとうございます。

来週は避妊の予約が40匹だそうです。

お体に気を付けて、いつまでもお元気で!

2009年11月8日

拝啓にくきう様

下妻のボランティアさんが、バザーの品を届けて下さいました。
それも沢山!


サーキット関係のショップを開いていらっしゃるので、

子どもに喜ばれそうなバイクのおもちゃも大量にご寄附頂きました。

説明書を読むと、精巧にできているのがわかります。(スッゲー!)






中間地点で待ち合わせ、飲食店の駐車場で傘を差しながらまた語らい合ってしまいました。

下妻のKさんはこのblogにも以前から登場していらっしゃいますが、ひょんなご縁で、Kさんを介して神奈川にお住まいのにくきう様とご縁ができました。

にくきう様も、長年にわたり野良猫の保護活動をされている方です。

有名なブロガーさんでもいらっしゃいます。

その方から、私たちの会にバザーの品物が箱いっぱいに届きました!






まだまだ使える素敵な品ばかり。

よいのでしょうか、こんなに!







お届けくださいまして、ありがとうございます。

ご支援のお気持ちに対し、深謝いたしております。

近い日にお目にかかれることを楽しみにしております。

日本捨猫防止会・東久留米訪問

ミンクちゃんのお家を訪問したあと、ちびちゃんとステルラちゃん、ハイジちゃんの3匹をつくば市から引き取って下さっている川井登志子さんのお宅を訪問しました。
深大寺さんの譲渡会以来、久しぶりに3匹に会えるので、じゃみさんも私おかめも興奮気味です。







市役所引き取りのハイジです。やっぱり可愛さダントツです。

ハイジはこの後ですぐにご縁があり、里親様が決定しました。

猫ちゃん初めての男性で、お母様と弟さんと3人暮らし、とても優しい方で、ハイジを可愛い可愛いと

愛しんで下さっているそうです。とても嬉しいお話でした。








ちびちゃん。相変わらずのビックリ眼(まなこ)!



川井さんに抱かれたちび。

こんなに可愛がってもらっています。





ステルラちゃん。「紅葉坂のようなキジトラ風三毛ちゃん、きれいな模様で可愛いねえ」と、川井さんは

ほんとうに優しくしてくれます。


(ちびとステルラのお母さんは、雑木林の最後の母猫、シルバーのルナちゃんです。しっぽなは兄弟です。

家族の再会が楽しみでもあります。それより里親さんが決まってくれたほうがいいのですが、もちろん!)





ほかにも保護された仔猫たちはたくさんいました。

茶白の2ヶ月、人慣れした可愛い子たちです。

茶白は人気があるのに、なかなか決まらないようで...







暖かく毛布に覆われたケージ。

ここはどこより安心な場所です。



捨て猫防止を呼びかける貴重な看板を見せて頂きました。







川井画伯のアトリエ。

(川井さんのご主人様は、 かって建築技術者であり、今は環境保護活動家、そして暇を見つけての油彩画家さんです。)





川井家の大猫さんたちです。




ほかにもワンちゃんがいて、外猫さんのためのシェルターがお庭にあって...。

楽しい語らいと温かいお茶でもてなされ、お土産をもらって、私たちは雨のなか、心ほかほかで帰路につきました。











川井さんのお宅には、門を入ってすぐの壁面に、啓発ポスターが貼ってありました。













町内会の掲示板には、環境省「動物の遺棄・虐待は犯罪」のポスターと里親募集のチラシが貼ってありました。

さすがです、川井さん、あなたがたは筋金入りです。

私たちも頑張らないと。

2009年10月17日

連携を目指して

少しずつ、横のつながりが出来てきました。

動物たちのために、個人で、団体で、法人で活動する方たちと。





副代表の蘭さんと代表のおかめ2人が出席した10月13日の会合も、大変充実していました。

沢山の経験と知恵と情報を持つ、素晴らしい方々との出会いを大切にし、

一歩一歩、着実に進めていくしかありません。








防止会青梅から先輩のご訪問

深大寺譲渡会でお会いした日本捨猫防止会青梅の大先輩が、

はるばるお車を駆ってつくばに遊びにいらっしゃいました。























懐かしく嬉しいご訪問です。

カメ子さん(譲渡会で顔合わせしていましたので、再会を心待ちにされていました)、
じゃみさん、もこさんともども大喜びでお迎えし、

青梅のおいしいお土産をさっそく頂き緑茶と和菓子のティータイムを楽しみながら、

猫談義に夢中になりました。

めずらしい和菓子、ゆずの入ったおまんじゅうなど。





















同じ活動をしているボランティア同士ですのに、沢山のカンパもありがとうございます。

私たちは、長く活動を続けていらっしゃる防止会の先輩に、苦労話やアドバイスを伺えることが

何よりありがたいのです。






増えていく保護猫と暮らすためのおうちを建設、リフォーム中だそうで、

大勢の猫たちを抱えて生活する事務所兼猫屋敷の拙宅を見学したいとのお話でした。







ちょっとでも参考にして頂ければ幸いですが...



1階と2階の間の天井をくり抜いた、上下運動に配慮した猫スペースの確保、

病気ごとに区切って収容するためのデッキ付き小部屋など。

たったそんなもんで、これといった工夫はなかなかありません。

限られたスペースで、いかに猫を運動させストレスを溜めさせないか。

喘息持ちの人間とうまく住み分けながら、収容頭数の限界に日々挑戦しています。





どこも同じ悩みを抱えています。

動物と暮らすための家づくりに関する工夫の仕方など、とにかく情報が欲しいものですよね。

うちも建設にあたり、雑誌でいろいろ研究しましたが、あまり数はないかな。





せめて、知りあえた仲間たちのあいだでは、情報交換をなるべくしていきたいですね。

壁紙の選択、消臭部材、換気、テラス、猫トイレの設置について、

ベランダやデッキの網張りや、ペット用の爪で破れない網戸の張り替えについて。

住宅メーカーの情報について...


ペットに負担がかからないように。

お世話が楽なように。

そして、逃亡・転落が防止されること。これ、絶対に!

2009年10月7日

下妻の猫だすけ夫婦 ~その2~

捕獲器をお貸ししたあと、下妻のご夫妻から届いた連絡です。

頑張っていらっしゃいます。

私たちも勇気づけられます。

(了解をとった上で)ちょっとやりとりをご紹介させて頂きます。


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(茶白のオス猫君は捕獲後に)朝一で病院へ連れて行き、午後4時には迎えに行ってきました。
無事に手術は終わり、本猫も元気です。
「何かあったっけ?」な顔をしています(笑)
先生は翌朝くらいまで安静にとおっしゃいましたが
夜9時頃に見に行ったら暴れたらしく、
シーツに血が何箇所か付き、前日の夕方5時から狭い場所に居たので
これは出してあげても・・・と判断し、
柔らかいご飯をスプーン2杯ほどあげたあと、駐車場にリリースしました。

すでに去勢避妊手術を終えている猫たちの輪に混ざり、
合計4匹で駐車場に点々と座ったり寝転がったりしている姿は
見ているだけでちょっと幸せな気がしました。



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(ターゲットのメス猫ミケちゃんは)捕獲までかなり時間が掛かりましたが、
今朝ようやく(捕獲器に)入ってくれて、無事に避妊手術が終わりました。
捕獲器や協力病院について、色々とお世話になりありがとうございました。
明日、早い時間に捕獲器の洗浄・消毒をさせて頂きます。
もし出来れば明日の夜に返却したいと思います。



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赤ちゃんはやはり入っていましたか?
間に合ってよかったですね。(おかめ)」


三毛猫さん、妊娠していませんでした。
なので、傷口も小さく済んだそうです。ご心配をお掛けしました。


「早々と2匹を手術され、これで不幸になる猫がどれだけ助かったことか!(おかめ)」


ある意味、このくらいのペースでも間に合わない数だと思います。
1匹を手術している間に、何匹が生まれているかと思うと滅入ります(>_<)
資金的に考えると、このペースは無理なことです。
私も仲間に援助してもらいながら、行なえることです。

やはり、資金・時間・病院は、必要ですね。
資金はバザーやフリマを沢山やって、どんどん集めましょう!
時間は自分次第ですし、ただ病院は・・・頑張りましょう(笑)

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と、私たちの会のバザーに使ってくださいと、猫ちゃんの可愛いグッズをプレゼントして下さいました。

バザーの会場で目を引くこと間違いなし!

とてもありがたいです。

支援・連帯のお気持ちが嬉しいです。

頑張りましょう、私たちも同じ思いでつくばでやっていきます!